前回の結果
さて、前回、息子に対する対処方法について悩んだ事を書いていたが
結局どうしたか。
今、家に嫁はいない。
息子は嫁に電話をして
「サッカーのユニフォーム、クローゼットにしまった事ないの?」
と聞いたらしい。
それに対し嫁は
「何回かあるかも…」と。
嫁の責任である。
洗濯をして畳むときに息子のナンバーと違うナンバーのパンツがある事、
同じ色のパンツが2枚ある事になぜ気づかないのだろうか。無関心なのか。
俺 「本当にお前は知らなかったんだな?」
息子「うん。ママに電話で聞いたらしまったかもって言ってた。」
俺 「じゃあお前の言葉を信じるよ。次にやらなきゃいけない事は?」
息子「〇〇(チームメイト)に謝る。」
俺 「オーケー。じゃあ俺も〇〇のパパに謝っておくわ。」
息子「うん。」
俺 「俺だけはお前の言う事を信じるから嘘だけは言うなよな。」
息子「うん。」
とこんな感じであった。
ちなみに朝、一人で学校に向かったのは一緒に行ってる友達二人が部活の大会で学校に来ないと思い込んでいたかららしい。
全て俺に杞憂に終わった。
うん。人生ってそんなもんだよね。何事も考えすぎは良くない。
結局何が言いたいかっていうと
「嘘は良くない」って事と「子供を信じてあげられるのは親だけ」って事と「疑わしきは罰せず」って事。
息子の事を信じずに疑いすぎて勝手に参ってた俺。
まじウケるってお話でした。
次回は昨日試合をした相手チームのコーチの話をしようと思う。